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夫の立会い出産
妻も私も、家族としての絆を深めるために、僕の会社の近くの病院での夫の立会い出産を望んでいる。しかし、どちらの両親もはじめは里帰り出産して欲しそうだった。それでも妻の両親のほうは妻の意見を理解し、その後は特に議論はなかった。しかし、僕の母親が妻と電話で話した際、母は遠慮がちに里帰り出産をしたほうが安心なのではないかということを言い出し、話が蒸し返されてしまった。

妻が夫の立会い分娩を希望する理由としては、「夫が立ち会うか立ち会わないかで、僕の父親としての自覚や僕の子供に対する愛着、今後の夫婦関係に少なからず影響するためだ」ということだ。

僕はどのような分娩になったとしても、父親として一生懸命にやることには自信があったので、「父親としての自覚」と言われると、そんなことは無いと反感を持った。妻は、「あくまでも一般的な話しをしているだけで、別に僕に自覚がないという話ではない。」と言う。しかし、分娩という家族にとって大きなイベントに立ち会えるかどうかで、夫婦や子供との関係に影響がありそうだということは否めなかった。

僕は立ち会いたいのは山々だが、問題は仕事の状況である。家族と仕事では、もちろん家族のほうが大事だ。しかし、仕事は自分ひとりでしているわけではなく、仕事の状況は自分でコントロールができないことが多い。せっかく会社の近くの産婦人科を選んだのに、例えば陣痛が来たときに「たまたま遠くに出張に行っていたら・・・。」、「職場にいてもたまたま抜けられない状況だったら・・・。」などと不安が胸をよぎった。

そこで僕は思い切って妻に、「立会い出産を希望することには賛成だけど、立ち会えない可能性があるリスクを理解したうえで選ぶべきだと思う。」と言ってみた。すると妻は、「言うのが遅い。」と怒った。しかし、立会い出産を当然と考えている妻に、このような否定的なことはとても言いにくかったのだ。

翌日、計画分娩について調べてみた。計画分娩ならば、あらかじめ日付を指定しておいて会社の休みを取りやすい。そうすれば分娩前日から妻と一緒にすごすことができるし、僕の母も安心できるのではないかということで妻に提案してみた。妻は意外と抵抗なく了解してくれた。ただし、計画分娩には副作用の出るリスクもあるので、病院に相談してみようということで今日は話がまとまった。

いずれにしても、運良く週末に自然に陣痛が来ることを祈ってやまない。
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テーマ:妊娠、出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

[ 2009/12/30 17:43 ]

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